デジタル電撃ちゃんちゃんこ

テクノ!ガジェット!カメラにちあき!のブログだよ!

テクノ、ハウス等、ダンスミュージックにおけるキックの音について自分なりに探求してみたのだ。

キックといえば、ご存知アントニオ猪木が対モハメド・アリ戦にて、アリの打撃を受けないために開発した、体制をかなり低く(寝てるようなものですが)し、相手の足をめがけて蹴るキック。それがアリキック。。。プツン!あれ?ここどこ!

 

。。。ハイ!

Roland TR-09 Rhythm Composer Boutiqueシリーズ リズムマシン Roland TR-09 Rhythm Composer Boutiqueシリーズ リズムマシン

 

アリキックのことはさておき、ダンスミュージックにおけるキック、要はBD(バスドラムベードラ)と呼ばれるこのキックですけど、何年か前から作られてきてるドラムマシンブームの先駆けにもなったと思われる高価なドラムマシン、Elektronのmachinedrumを買って使っていた私なんですが。。。完璧だと思われたmachinedrumでさえも、あの名機TR-909のコンプがガッツリ効いたキック音を出すことはできませんでした。UW(サンプリングできる)machinedrumで、ようやく元のTR−909のキックをサンプリング(これが超面倒くさかった)しないと震えるようなあのキック音は出なかった。ん?あれ?だったら、machinedrumじゃなくてもシーケンサーの付いたサンプラーで良くない?ってことになってしまうぐらい難しいキック。

 

私、ちあきBetaは考えました。あのぶっとくて腰のあるキック音を出すにはどうしたら良いか。。。考えまくった結果ソフトシンセのReaktorで作るのもいいんじゃね?って事になり当時numb氏が連載してたコラムで勉強しまくってようやく作った完璧なぶっといキック。でもこれも難しい問題でして、異なるサウンドカード、オーディオインターフェイスにより、音がまちまちになってしまう事がわかり。悲しい事にすぐにまたもやハードに飛びついてしまった過去がありました。

 

長いので、パート2に続くw