デジタル電撃ちゃんちゃんこ

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最近入手したテクノなダンスミュージックのDJMIXが良かったので、ご紹介を!

手元に二枚のCDが届きました。
一枚はPrins Thomasの「Rainbow Disco Club Vol.1」。同名のダンスイベントのオフィシャルDJMIXですよね。正直に言うと、Prins Thomasの音って感じがしないDJ MIXです。でも、誰がやったとか、誰が何の目的で作ったかって言うのがわからないぐらい魅力的なダークトリッピーオルタナティブダンスミュージックのMIXだなって思います。ふと思ったんですけど、これジャンルだとなんて言えば良いのでしょうか。デトロイトテクノな感じもあるし、Prins Thomas自身が作るダブディスコっぽくもあるような感じ。ハウスもあれば、テクノ、エレクトロもあります。ジャンルレスです。この MIXはアナログレコードのみでライブミックスしたそうで、スリリングでスピード感満載です。と言っても単順に曲の速度が速いってことじゃ全然ないです。BPMは120ぐらい。とっても心地よいDJMIXです。優秀。

 

 

Rainbow Disco Club Vol.1

 

 

 

そしてもう一枚はSEBASTIAN MULLAERT & ULF ERIKSSONThe Danceと言うこちらもDJIMXです。でもDJMIXなんですが、単にDJMIXではなく、MINILOGUEのメンバーでもあるSEBASTIAN MULLAERTのライブセットとULF ERIKSSONがそれに対してレコード(だと思いますが)をプレイするという、変形バック・トゥ・バックのような形の今まで私が体験したことのない試みのDJMIXアルバムです。とても気持ちの良いミニマルで紡がれていく気持ちの良い時間が過ぎていくのですが、徐々にディープダビーな感じになっていきます。情報によるとこれ一発録りらしいです。どういう仕組みなのかよく理解できませんが、かなりスリリングですね。

 

soundcloud.com

 

 

 

Dance

 

 

と言うことで、今年のアルバムではありませんが、買いそびれていたアルバムなので、とても買って良かった二枚です。一時期テクノとかダンスミュージックから遠ざかっていたので、ちょうどその頃ぐらいにでたアルバムですね。また一から追っていかないと

ミニローグ プリンス・トーマス