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デジタル電撃ちゃんちゃんこ

テクノ!ガジェット!カメラにちあき!のブログだよ!

落ち着いたり、眠れる音楽こそ、素晴らしい音楽はないと思ってます。オススメのアンビエントなCDアルバム5枚

近所のタイ古式のマッサージ屋さんに私、よく行くんですけど、そこの空間ってめっちゃ心地良いんですよね。お香が焚かれてたりディフューザーがあったりしてとても心地よくてずっと居たいって思っちゃいます。そのときに『気がつく』と流れてるのがアンビエントミュージック環境音楽)、ヒーリングミュージックだったりするんです。
アンビエントミュージックを提唱したブライアン・イーノですが、彼もある音に気付いたんです。環境音に。家具のようにごく「当たり前にそこにある」ってのが大事なポイントです。

 

落ち着く。眠れる。

 

落ち着く音楽はみなさん、好きでしょうけど、眠れる音楽が好きって言う人は少ないと思います。私はいとこが電子音楽好きだったので、色々とそれも中学生のときから、教えてもらってましたが、その中でも「眠れる音楽」はとくに気に入っています。α波で後頭部がフワ~ってなってきて、まったりしてそしていつの間にか眠ってる。そんな音楽が大好きなんです。
と言うことで、今回はお気に入りの眠れる音楽(電子音楽だけではないのですが)を5枚ご紹介します。気になったらCDを手にとって聴いてみてください。
あっちなみに最近私が入ったAmazonのプライム会員になると音楽を聴き放題なんで、プライムラジオとかで聴くのもありですね♪

 

 

 

 

Global Communication 「76:14」

色々な名義で電子音楽を作ってるアーティスト マーク・プリチャード率いるGlobal Communicationです。このGlobal Communicationと言う名義での傑作アンビエント、76:14 傑作すぎて、普及しまくりすぎてAmazonだと新品でも1000円しなかったりします。どこがオススメかと言われますと、時計の針の音が入っててそれがもう心地よすぎて眠くなるんです。もう落ち着きまくります。

 

76:14

 

 

The Orb  「COW / CHILL OUT, WORLD !」

 

つい先日(2016.10/14に)出たアルバムです。The Orbアンビエント・ハウス、アンビエント・テクノ、そしてプログレッシブな音も作ってる大御所です。もうね。これもヤバイです。The KLFピンクフロイドの影響は昔からありましたが、今回のこの新譜は超ど級のアンビエントミュージックです。ただ、パッドがフワ~ってなってるだけの電子音楽アンビエントミュージックだと思ったら大間違いだと気づかせてくれた(毎回気づかせてもらえるんですけどねw)アルバムです。

 

 

COW / CHILL OUT, WORLD ! [帯解説・歌詞対訳 / ボーナストラック1曲収録 / 国内盤] (BRC524)

 

 

Miles Davis 「In A Silent Way」

 

名プロデューサー、テオ・マセロのテープコラージュの編集手腕による全編まったりの絶頂なアルバムです。エレクトリック・マイルスの大傑作です。私の頭ではもうどこまで生での演奏なのか、どこまでがテープの切り貼りなのかわかりません。のちにフュージョンの大御所 ウェザー・リポートを結成するジョー・ザヴィヌルらも参加のフュージュンのきっかけにもなったと思われるアルバムです。私が語るのも恐れ多くなってきたので、もう書きませんw 聴いてください。めちゃくちゃ良いです。

 

 

イン・ア・サイレント・ウェイ

 

 

Cluster And Eno 「Cluster And Eno」

 

アンビエントミュージックを提唱したイーノと電子音楽の黎明期からドイツ音楽シーンをリードしたクラスターとの共作アルバムです。ジャケットが音を物語っていますね。野原にマイクw まんまの音です。電子音楽で空気を表したらこういう音になりますって感じの最もなアルバムです。クレジットとか見たら、参加メンバーも結構多彩でホルガー・シューカイなんかも参加してたんですね。プロデューサーはウルトラヴォックス、DAF、なんかのテクノの元祖のプロデューサーのコニー・プランクです。

 

 

クラスター&イーノ(CLUSTER & ENO)(紙ジャケット仕様)(PAPER SLEEVE)

 

 

David Sylvian 「Secrets Of The Beehive

 

ロックで4大デビッドといえば、デビッド・ボウイ デビッド・バーン デビッド・ガーン そしてデビッド・シルビアン(誰も4大デビッドなんて唱えてないし、ファンに怒られますねこれ)。素晴らしい音楽の中心にいる4大デビッドのうちの一人のデビッド・シルビアン。デビッド・シルビアンのアルバムの中で一番完成度が高く一番心地良くて眠くなるのがこのSecrets Of The Beehiveです。iTunesのカテゴリーでROCKってなったんですけど、嘘でしょ!って思わず思ってしまいました。うーん。ジャンルはどれかと言われるとたぶんニューエイジになる気がします。でもあーなんだろ。難しい。ニューエイジでもないのかも。とにかく世界が美しすぎます。オーケストラ・アレンジでもありアコースティックでもあります。38分ぐらいのアルバムなんですけど、6曲目ぐらいでもうボーっとしてきて寝落ちます。一番好きな曲Let The Happiness Inまで意識がもちません。それぐらい心地良い音楽です。ヴァージンレコードと契約切れてから出したアルバム、ブレミッシュとかマナフォンとかはなんか非ポップすぎて全く好きじゃないです。あれを聴ける人はある意味凄いと思います。デビッド・シルビアンはポップな方が全然良いんです。彼はそこに気がついてない。。。あっこれは全編歌が入っています。

 

 

シークレッツ・オブ・ザ・ビーハイヴ(紙ジャケット仕様)

 

 

以上アンビエントな眠れるCDアルバム5枚でした。全部オススメですよ。